お店一覧

ぜんぶで 65 軒。地域ごとに、新しくひらいたお店から順に並んでいます。 お店はどれも架空ですが、扉の先の商品は本物で、いつもの楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonで買えます。

ヨーロッパ 24軒

NEW ウィーンのカフェ菓子の店 ウィーン(空想のお店)の店構えイラスト
オーストリア 食のお店 空想のお店

🍝ウィーンのカフェ菓子の店 ウィーン

リンク通りの一本裏、天井の高い老舗カフェのとなりにあるような菓子の店。 ウィーンの人は、コーヒー一杯で午後をまるごと過ごします。 つやつやのチョコレートケーキ、深煎りの豆、金と赤の包みの丸い菓子—— 時間をかけて味わうための顔ぶれを並べました。

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NEW バタークッキーとヒュッゲの店 ヒュッゲ(空想のお店)の店構えイラスト
デンマーク 食のお店 空想のお店

🍝バタークッキーとヒュッゲの店 ヒュッゲ

コペンハーゲンの運河沿い、ろうそくの灯る窓辺のような小さな菓子店。 デンマークの冬は長く暗い。だからこそ、あたたかい部屋と甘いものが宝物になります。 青い缶のクッキー、大人の味のリコリス、どっしりしたライ麦パン—— 静かな夜をゆっくり過ごすための顔ぶれを選びました。

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NEW パプリカと蜂蜜の店 クスヌム(空想のお店)の店構えイラスト
ハンガリー 食のお店 空想のお店

🍝パプリカと蜂蜜の店 クスヌム

ブダペストの中央市場、鉄骨の高い天井の下にあるような乾物と蜂蜜の店。 ハンガリーの台所は、赤いパプリカの粉から始まります。 甘く香る粉、平原のアカシアから集めた澄んだ蜜、貴腐ぶどうの黄金の一杯—— 素朴だけれど濃い、平原の恵みを並べました。

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NEW ポートと緑のワインの店 サウーデ(空想のお店)の店構えイラスト
ポルトガル 食のお店 空想のお店

🍝ポートと緑のワインの店 サウーデ

ドウロ川の河口、樽を積んだ倉庫が並ぶ港町の一角にあるような店。 サウーデはポルトガル語の乾杯のことば。 何十年も樽で寝かせた甘い食後酒と、収穫したてを瓶に詰めた微発泡の白—— 時間のかけ方が正反対の二つを、同じ棚に並べました。

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NEW リースリングと氷のワインの店 ヴァイン(空想のお店)の店構えイラスト
ドイツ 食のお店 空想のお店

🍝リースリングと氷のワインの店 ヴァイン

川沿いの急斜面にぶどうの段々畑が張りつく、石造りの蔵のような店。 ドイツの白は、寒い土地でゆっくり実ったぶどうの酸と甘みが身上です。 すっと軽い日常の一本から、凍らせて搾る奇跡のような甘口まで—— 冷やして飲みたい白ばかりを並べました。

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NEW 貴腐ワインと黄金の畑の店 ボル(空想のお店)の店構えイラスト
ハンガリー 食のお店 空想のお店

🍝貴腐ワインと黄金の畑の店 ボル

霧の出る川沿いの丘、黄金色に色づいたぶどう畑のふもとの地下蔵のような店。 ハンガリーではワインを「ボル」と呼びます。 霧が生む貴腐菌が実を縮ませ、蜜のように濃い甘口を生む—— 王侯に愛された黄金の一杯と、同じぶどうの辛口を並べました。

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NEW 修道院ビールとホワイトの店 サンテ(空想のお店)の店構えイラスト
ベルギー 食のお店 空想のお店

🍝修道院ビールとホワイトの店 サンテ

ブリュッセルの路地裏、銘柄ごとの専用グラスが天井まで並ぶような小さなビアカフェ。 ベルギーには千を超える銘柄があり、修道院で今も僧が仕込むビールもあります。 一杯ごとに味が変わる国の、代表的な顔ぶれを集めました。

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NEW ピルスナー発祥の店 ナズドラヴィ(空想のお店)の店構えイラスト
チェコ 食のお店 空想のお店

🍝ピルスナー発祥の店 ナズドラヴィ

プラハの旧市街、地下へ降りる階段の先にあるような、天井の低いビアホール。 チェコの酒場では注文を待つあいだに次の一杯が置かれます。 世界中で飲まれている「ピルスナー」が生まれた土地の、元祖の味を並べました。

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NEW 白ビールとピルスナーの店 プロースト(空想のお店)の店構えイラスト
ドイツ 食のお店 空想のお店

🍝白ビールとピルスナーの店 プロースト

ミュンヘンのビアホールの一角にあるような、長い木のテーブルが並ぶ店。 ドイツにはビールの純粋令という古い決まりがあり、麦芽・ホップ・水・酵母だけで造ります。 余計なものを入れない国の、地方ごとに違う一杯を並べました。

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NEW 黒ビールとウイスキーの店 スナッグ(空想のお店)の店構えイラスト
アイルランド 食のお店 空想のお店

🍝黒ビールとウイスキーの店 スナッグ

アイルランドの古いパブには「スナッグ」と呼ばれる小さな仕切り席があります。 木の扉で仕切られた二人ぶんの小部屋で、雨の日にゆっくり一杯やる—— そんな時間ごと持ち帰れるような、この島の飲みものを集めました。

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NEW 田舎の朝市の食材店 ボンジュール(空想のお店)の店構えイラスト
フランス 食のお店 空想のお店

🍝田舎の朝市の食材店 ボンジュール

南仏の村の広場、日よけの下に木箱が並ぶ朝市のような店。 フランスの食卓は、素材のよさで決まります。海風が結晶させた塩、 果実をそのまま煮つめたジャム、乾いた丘のハーブ—— 高価な食材でなくても、いい素材ならそれだけで料理になる。そんな顔ぶれです。

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NEW 紅茶とオートミールの店 スランチェ(空想のお店)の店構えイラスト
アイルランド 食のお店 空想のお店

🍝紅茶とオートミールの店 スランチェ

石壁の村、雨あがりの緑を窓から眺めるような小さな食料品店。 アイルランドの朝は、濃く淹れた紅茶とオートミールから始まります。 ミルクに負けない力強い茶葉、風味の残る石臼挽きのオーツ麦、 焼きたてを切り分ける素朴なパン——地味だけれど毎日続く味を選びました。

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NEW 海と山の保存食の店 フィヨルド(空想のお店)の店構えイラスト
ノルウェー 食のお店 空想のお店

🍝海と山の保存食の店 フィヨルド

入り江を見下ろす赤い板張りの小屋のような店。 ノルウェーの食は、長い冬を越すための工夫でできています。 燻した鮭、乳を煮つめた甘いチーズ、夏の短い間だけ実る黄金のベリー—— 厳しい土地だからこそ濃く深くなった味を並べました。

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NEW 森の蜂蜜とお菓子の店 ジェンクイエ(空想のお店)の店構えイラスト
ポーランド 食のお店 空想のお店

🍝森の蜂蜜とお菓子の店 ジェンクイエ

クラクフの旧市街、レンガの壁ぎわにあるような小さな乾物と蜂蜜の店。 ポーランドの豊かさは、森と湖からやってきます。花ごとに味の変わる蜂蜜、 野で摘んだ実のジャム、原生林の草で香りをつけた酒—— 静かな冬の午後に似合うものを並べました。

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NEW ワッフルとチーズの店 モーレン(空想のお店)の店構えイラスト
オランダ 食のお店 空想のお店

🍝ワッフルとチーズの店 モーレン

アムステルダムの運河沿い、自転車が並ぶ石畳にあるような小さな食料品店。 オランダのおいしいものは、どれも気取りがありません。 コーヒーにのせて温めるワッフル、塊で買って削るチーズ、屋台で頬張る小さなパンケーキ—— 毎日のおやつにちょうどいい顔ぶれを選びました。

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NEW チョコレートとワッフルの店 ボンボン(空想のお店)の店構えイラスト
ベルギー 食のお店 空想のお店

🍝チョコレートとワッフルの店 ボンボン

ブリュッセルの石畳、グランプラスから一本入った路地にあるような菓子の店。 ベルギーの甘いものは、素材と手仕事のかたまりです。ひと粒ずつ詰めるプラリネ、 焼きたてを頬張るワッフル、コーヒーに添える薄いビスケット—— 贈っても、自分で食べても、うれしいものだけを並べました。

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NEW 山のチョコとチーズの店 アルペン(空想のお店)の店構えイラスト
スイス 食のお店 空想のお店

🍝山のチョコとチーズの店 アルペン

峠道の途中、牧草地を見下ろす山小屋のような店。 スイスの味はどれも「山の牛のミルク」から始まります。なめらかなチョコレート、 とろりと溶けるチーズ、ハーブを煮つめた飴——どれも冬に強く、 寒い日ほどおいしくなる顔ぶれを選びました。

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NEW オリーブとハーブの店 カリメラ(空想のお店)の店構えイラスト
ギリシャ 食のお店 空想のお店

🍝オリーブとハーブの店 カリメラ

エーゲ海を見下ろす白い village の坂道にあるような、素材だけを並べた店。 ギリシャの料理はごまかしがききません。よいオイル、よい蜂蜜、香りの立つハーブ—— それだけで一皿が決まります。難しい調理はいらないので、 はじめての「本場の味」にちょうどいい顔ぶれを選びました。

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生ハムとバルの食材店 オラ(空想のお店)の店構えイラスト
スペイン 食のお店 空想のお店

🍝生ハムとバルの食材店 オラ

マドリードの下町のバルの厨房から来たような、つまみと祝いの食材の店。 スペインの食卓は「みんなで少しずつ分け合う」のが流儀です。 薄く削った生ハム、黄金色のパエリア、クリスマスを待つアーモンドの菓子—— 一皿ずつ並べれば、食卓がそのまま陽気なバルになります。

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紅茶と焼き菓子の店 ロビン(空想のお店)の店構えイラスト
イギリス 食のお店 空想のお店

🍝紅茶と焼き菓子の店 ロビン

ロンドンの裏通り、赤い郵便ポストのそばにあるような、紅茶とお茶うけの店。 イギリスの一日は、何度もお茶で区切られます。伝統ブランドの香り高い茶葉に、 バターがほろりと崩れる菓子、ほろ苦いオレンジのジャム—— ポットを傾ける午後のひとときを、そのまま棚に並べました。

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シュトーレンとクリスマス菓子の店 シュテルン(空想のお店)の店構えイラスト
ドイツ 食のお店 空想のお店

🍝シュトーレンとクリスマス菓子の店 シュテルン

ドレスデンやニュルンベルクのクリスマス市の一角にあるような、聖夜を待つ菓子の店。 ドイツの冬の楽しみは「待つこと」にあります。菓子を少しずつ切り分けながら クリスマスまでの毎日を数える——そんな過ごし方が似合う顔ぶれを集めました。

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菓子とチーズの店 ドルチェリア(空想のお店)の店構えイラスト
イタリア 食のお店 空想のお店

🍝菓子とチーズの店 ドルチェリア

北イタリア・ロンバルディアの街角にあるような、祝いの日の菓子と熟成チーズを一緒に並べる店。 甘いものとしょっぱいものは、イタリアの食卓では地続きです。 食後に少しずつ切り分けて、赤ワインと一緒に楽しむ顔ぶれを集めました。

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路地裏の食材店 グロチェリア(空想のお店)の店構えイラスト
イタリア 食のお店 空想のお店

🍝路地裏の食材店 グロチェリア

ローマの下町、市場のはずれにあるような小さな食材店。 棚に並ぶのは、店主が「これだけは切らさない」と決めた定番だけ。 イタリアの家庭の味を、日本の台所でそのまま再現できる顔ぶれです。

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フィーカの店 ソルシーダ(空想のお店)の店構えイラスト
スウェーデン 食のお店 空想のお店

🍝フィーカの店 ソルシーダ

スウェーデンには「フィーカ」という魔法の言葉があります。 仕事の手を止めて、コーヒーと甘いものでひと息つく時間のこと。 この店に並ぶのは、日本の午後をフィーカに変える道具とお菓子です。

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アメリカ大陸 14軒

NEW アンデスの畑の店 アンデス(空想のお店)の店構えイラスト
ペルー 食のお店 空想のお店

🍝アンデスの畑の店 アンデス

空に近い段々畑と、石を積んだ倉が並ぶ高地の集落にあるような店。 標高が上がるほど実はゆっくり育ち、香りが濃くなります。 斜面のコーヒー、谷のカカオ、痩せた土でも育つ穀物—— 高さが育てたものだけを並べました。

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NEW 南の森の蜂蜜とナッツの店 オラスール(空想のお店)の店構えイラスト
チリ 食のお店 空想のお店

🍝南の森の蜂蜜とナッツの店 オラスール

湖水地方の村、木造の小屋に瓶と麻袋が並ぶような店。 チリは細長い国で、北の乾いた谷と南の深い森がまるで別の国のよう。 原生林の白い花から集めた蜂蜜、太陽で乾かした果実、殻つきのくるみ—— 南半球の森と谷の恵みを並べました。

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NEW 火山の畑の店 ボルカン(空想のお店)の店構えイラスト
グアテマラ 食のお店 空想のお店

🍝火山の畑の店 ボルカン

三十を超える火山が連なる高地の、霧の出る朝に開く店。 ボルカンはスペイン語で火山のこと。 火山灰の土は水はけがよく、実がゆっくり育つぶん香りが濃くなる—— その土から採れた、香りで選ぶものだけを並べました。

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NEW アンデスの赤ワインの店 ビーニャ(空想のお店)の店構えイラスト
チリ 食のお店 空想のお店

🍝アンデスの赤ワインの店 ビーニャ

雪をかぶった山を背に、ぶどう畑がどこまでも続く谷の作業小屋のような店。 ビーニャとはスペイン語で「ぶどう畑」のこと。 日照の強い乾いた土地が、色の濃い、果実味のはっきりした赤を育てます。 背伸びしない値段で、毎日の食卓に置ける一本を選びました。

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NEW アンデスのコーヒーの店 カフェテロ(空想のお店)の店構えイラスト
コロンビア 食のお店 空想のお店

🍝アンデスのコーヒーの店 カフェテロ

コーヒー生産地の村、色鮮やかな壁の家が並ぶ坂道にあるような小さな店。 コロンビアでは、いまも多くの豆が急斜面の小さな農園で手摘みされています。 すっきり明るい味の豆と、素朴な黒糖の塊、朝ごはんのパンを焼く粉—— 農園の食卓のような顔ぶれを並べました。

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NEW セルベサとライムの店 サルー(空想のお店)の店構えイラスト
メキシコ 食のお店 空想のお店

🍝セルベサとライムの店 サルー

海辺の食堂の軒先にあるような、氷を張った箱に瓶が突き刺さっている店。 メキシコのビールは、ライムと塩をあわせて完成します。 暑い日にいちばんおいしい飲み方ごと、まるごと持ち帰れる顔ぶれを集めました。

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NEW 青い山のコーヒーとスパイスの店 アイリー(空想のお店)の店構えイラスト
ジャマイカ 食のお店 空想のお店

🍝青い山のコーヒーとスパイスの店 アイリー

ブルーマウンテンの中腹、霧の晴れ間に見える木造の小屋のような店。 この島の宝は、標高と霧が育てた一杯のコーヒーです。 そして炭火の屋台から漂う、スパイスの効いた煙の匂い—— 静かな朝の一杯と、陽気な夜の一皿。島の両方の顔を並べました。

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NEW マテ茶とドゥルセの店 チェ(空想のお店)の店構えイラスト
アルゼンチン 食のお店 空想のお店

🍝マテ茶とドゥルセの店 チェ

ブエノスアイレスの下町、日曜の公園のそばにあるような店。 アルゼンチンの日常には必ずマテ茶があります。専用の器に茶葉を詰め、 金属のストローでまわし飲みする——道具ごと持ち帰れば、 その輪の作法まで一緒に楽しめます。甘いミルクジャムも添えて。

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メープルと森の恵みの店 ボンジュール(空想のお店)の店構えイラスト
カナダ 食のお店 空想のお店

🍝メープルと森の恵みの店 ボンジュール

ケベックの森のはずれ、雪どけの頃ににぎわう製糖小屋(カバヌ・ア・シュクル)の ような店。カナダの「おいしい」は、森と湖が育てた素朴な甘さです。 琥珀色に煮つめたメープル、カエデ形のクッキー、野生の小さなベリー—— 木のぬくもりの棚から、北の大地の恵みをどうぞ。ボンジュール。

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アルパカニットの店 クスコ(空想のお店)の店構えイラスト
ペルー ファッションのお店 空想のお店

🧣アルパカニットの店 クスコ

かつてインカ帝国の都だった街、クスコの手仕事店から来たような一軒。 アンデスの寒さをしのいできたのは、いつもアルパカの毛でした。 軽いのに驚くほど暖かく、肌ざわりはとろけるよう。高地の職人が編んだ ぬくもりを、冬のいちばん近くに置いてください。

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コーヒーとガラナの店 カリオカ(空想のお店)の店構えイラスト
ブラジル 食のお店 空想のお店

🍝コーヒーとガラナの店 カリオカ

リオデジャネイロの浜辺への道すがら、サンバが流れる路地にあるような小さな食料品店。 ブラジルの元気の源は、いつも身近な飲みものと森の実にあります。 世界を支えるコーヒー、みんなが飲む陽気な炭酸、アマゾンが育てた紫の実—— 棚を眺めるだけで、太陽と土のエネルギーが伝わってきます。

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ハワイのコーヒーとおやつの店 アロハ・マーケット(空想のお店)の店構えイラスト
アメリカ 食のお店 空想のお店

🍝ハワイのコーヒーとおやつの店 アロハ・マーケット

ホノルルの路地裏、浜辺への帰り道にあるような小さな食料品店。 火山の斜面で育ったコーヒー、海と赤土がつくる塩、みんなに配りたくなるチョコ—— ハワイの「おいしい」は、島の自然がそのまま味になっています。 日焼けした木の棚から、太平洋のまんなかの味をどうぞ。

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サルサとタコスの食材店 コシーナ(空想のお店)の店構えイラスト
メキシコ 食のお店 空想のお店

🍝サルサとタコスの食材店 コシーナ

メキシコシティの市場の一角にあるような、家庭のタコス作りに必要なものだけを並べた食材店。 本物のタコスは、トウモロコシの生地と、青いサルサと、燻した唐辛子があれば成立します。 日本の台所で「あの屋台の味」を組み立てるための土台を集めました。

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太陽の器屋 タラベラ(空想のお店)の店構えイラスト
メキシコ 食器のお店 空想のお店

🍽️太陽の器屋 タラベラ

メキシコ・プエブラの工房街から来たような、手描きの器の店。 タラベラ焼は一枚ごとに絵付けが違い、「同じものが二つとない」のが正装。 食卓に一枚置くだけで、いつもの食事がぐっと陽気になります。

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アジア 16軒

NEW モカ港の豆の店 モカ(空想のお店)の店構えイラスト
イエメン 食のお店 空想のお店

🍝モカ港の豆の店 モカ

紅海に面した古い港町の、石造りの倉庫の一角にあるような店。 ここから積み出された豆が、ヨーロッパでコーヒーの代名詞になりました。 乾いた山で天日に干された実の、野性的な甘い香り—— 産地の名がそのまま看板になっている、数少ない豆を扱います。

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NEW ヒマラヤの紅茶と岩塩の店 ナマステヒマール(空想のお店)の店構えイラスト
ネパール 食のお店 空想のお店

🍝ヒマラヤの紅茶と岩塩の店 ナマステヒマール

カトマンズの路地、祈りの旗がはためく石畳にあるような小さな乾物店。 ネパールの恵みは、標高が生みます。ダージリンの隣で育つ華やかな茶葉、 太古の海が山に閉じ込められて結晶したピンクの塩、山のスパイス—— 澄んだ空気の味を、そのまま持ち帰れるものを選びました。

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NEW 甕で仕込むワインの店 グヴィノ(空想のお店)の店構えイラスト
ジョージア 食のお店 空想のお店

🍝甕で仕込むワインの店 グヴィノ

谷あいの村、石積みのワイン蔵。地中には、ワインを育てる素焼きの甕「クヴェヴリ」が埋められています。 ジョージアではワインを「グヴィノ」と呼び、その文化は約8000年前にまでさかのぼります。 白ぶどうを果皮などとともに発酵させた琥珀色のワイン、サペラヴィから生まれる深い赤—— そのつくり方が、いまも日々の暮らしの中に息づいています。

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NEW 白コーヒーとラクサの店 スラマッパギ(空想のお店)の店構えイラスト
マレーシア 食のお店 空想のお店

🍝白コーヒーとラクサの店 スラマッパギ

イポーの古い商店街、タイル張りのコピティアム(喫茶店)のような店。 マレーシアの朝は、濃いコーヒーと甘いトーストから始まります。 マーガリンで焙煎した独特の一杯、香りが幾層にも重なる麺のペースト、 食卓に必ずある赤い辛味——屋台の味を家で再現できるものを選びました。

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NEW 中国茶と香りの調味料の店 ニーハオ(空想のお店)の店構えイラスト
中国 食のお店 空想のお店

🍝中国茶と香りの調味料の店 ニーハオ

古い街の茶市場、木の棚に茶葉の塊と甕が並ぶような店。 中国の味の要は「時間」です。何年も寝かせるほど深まる黒いお茶、 舌がしびれる香りの実、じっくり熟成させた黒い酢—— 台湾のお茶とはまた違う、大陸の奥行きを並べました。

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NEW 南国ドライフルーツの店 マブハイ(空想のお店)の店構えイラスト
フィリピン 食のお店 空想のお店

🍝南国ドライフルーツの店 マブハイ

セブの港近く、風通しのいい木造の売店のような店。 フィリピンのおやつは、太陽の甘みをそのまま乾かしたものばかりです。 半生のマンゴー、カリッと揚げたバナナ、小さな柑橘の爽やかさ—— ひとつまみで南の島の風が吹く、気軽なものだけを選びました。

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NEW チャイとお菓子の店 メルハバ(空想のお店)の店構えイラスト
トルコ 食のお店 空想のお店

🍝チャイとお菓子の店 メルハバ

グランドバザールの脇道、ガラス瓶と量り売りの器が並ぶような店。 トルコでは、お茶を出すことが挨拶そのものです。 チューリップ形のグラスで飲む濃い紅茶、口の中でほどける甘い菓子、 太陽で干した実——もてなしの気分ごと持ち帰れるものを並べました。

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NEW 屋台とカヤの店 マーライオン(空想のお店)の店構えイラスト
シンガポール 食のお店 空想のお店

🍝屋台とカヤの店 マーライオン

ホーカーセンターの端、朝の光が差し込む一角にあるような食材の店。 シンガポールの味は、いろいろな文化が混ざったところに生まれました。 朝食の甘いジャム、豪快な蟹のソース、体をいたわるスープの素—— 屋台の一皿を家で再現できるものだけを選びました。

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NEW ごまと蜜の店 シャローム(空想のお店)の店構えイラスト
イスラエル 食のお店 空想のお店

🍝ごまと蜜の店 シャローム

エルサレムの市場のはずれ、石畳と日よけ布の下にあるような乾物店。 この土地の料理は、ごまと豆と棗椰子でできています。 かけるだけで野菜がごちそうになる練りごま、ほろほろ崩れる甘い塊、 砂糖のかわりになる濃い蜜——毎日の食卓に足しやすいものを選びました。

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NEW セイロン紅茶とスパイスの店 アーユボーワン(空想のお店)の店構えイラスト
スリランカ 食のお店 空想のお店

🍝セイロン紅茶とスパイスの店 アーユボーワン

高地の茶畑を見下ろす、木造の小さな茶葉店。 スリランカの紅茶は、育った標高で顔つきがまるで変わります。 すっきりした高地の茶、こっくりした中地の茶——飲み比べるほど面白い。 料理の香りを変えるスパイスも一緒に、島の香りをまるごとどうぞ。

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NEW コーヒーとサンバルの店 スラマット(空想のお店)の店構えイラスト
インドネシア 食のお店 空想のお店

🍝コーヒーとサンバルの店 スラマット

ジャワの市場の一角、麻袋とガラス瓶が並ぶような食材の店。 インドネシアの味は「濃い」の一言に尽きます。どっしり重たいコーヒー、 辛くて旨い唐辛子のペースト、とろりと甘い黒い醤油—— 少し加えるだけで、いつものごはんが南の島の一皿になります。

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チャイとスパイスの店 ナマステ(空想のお店)の店構えイラスト
インド 食のお店 空想のお店

🍝チャイとスパイスの店 ナマステ

デリーの旧市街、スパイス問屋がひしめく市場の一角にあるような店。 インドの料理は、香辛料の足し算引き算でできています。甘く煮出すチャイに、 何種類ものスパイスを合わせた魔法の粉、細長く香り高い米—— ひとふりで台所がインドになる、香りの宝箱を並べました。

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ベトナムコーヒーとフォーの店 シンチャオ(空想のお店)の店構えイラスト
ベトナム 食のお店 空想のお店

🍝ベトナムコーヒーとフォーの店 シンチャオ

ハノイの旧市街、プラスチックの椅子が並ぶ路地の食堂から来たような店。 ベトナムのごはんは、安くて軽くて、それでいて奥深い。フィンでぽたぽた落とす 濃いコーヒーに、するするすすれる米の麺、くるりと巻く生春巻き—— 暑い国の日常を、そのまま食卓に持ち帰れます。

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台湾茶とパイナップルケーキの店 福茶(空想のお店)の店構えイラスト
台湾 食のお店 空想のお店

🍝台湾茶とパイナップルケーキの店 福茶

台北の裏路地、茶藝館のとなりにあるような、お茶と茶請けの店。 台湾の暮らしは、いつもお茶の湯気とともにあります。山で育った香り高い烏龍茶に、 ほろりと崩れる黄金色の菓子、太陽を閉じ込めた甘いドライフルーツ—— 急須を傾けて、ゆっくり過ごす時間そのものを詰めました。

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お茶と甘味の店 チャーイェン(空想のお店)の店構えイラスト
タイ 食のお店 空想のお店

🍝お茶と甘味の店 チャーイェン

バンコクの街角の飲み物屋台のような、タイの甘い時間を持ち帰るための店。 鮮やかなオレンジ色のタイティーと、南国の甘味に必要なものを並べました。 氷をたっぷり入れた一杯と、少しの甘いものがあれば、暑い午後が楽しくなります。

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屋台の調味料店 サワディー(空想のお店)の店構えイラスト
タイ 食のお店 空想のお店

🍝屋台の調味料店 サワディー

バンコクの市場の乾物街にあるような、調味料だけの専門店。 タイ料理は実は「調味料が9割」。本物のナンプラーとペーストさえあれば、 日本のスーパーの食材で、あの屋台の味が再現できます。

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アフリカ 9軒

NEW キリマンジャロの豆の店 キリマ(空想のお店)の店構えイラスト
タンザニア 食のお店 空想のお店

🍝キリマンジャロの豆の店 キリマ

雪をいただく独立峰が窓のむこうに見える、火山灰の畑のふもとの店。 キリマは現地の言葉で山のこと。 焼き上がった豆、これから焼く生豆、湯を注ぐだけの一杯—— 同じ山の豆を、手のかけ方の違うかたちで並べました。

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NEW ハリッサとデーツの店 シディ(空想のお店)の店構えイラスト
チュニジア 食のお店 空想のお店

🍝ハリッサとデーツの店 シディ

白壁に青い扉、地中海を見下ろす坂道にあるような小さな食材店。 チュニジアの味は「辛い」と「甘い」の振れ幅が持ち味です。 食卓に必ず置かれる真っ赤な唐辛子ペースト、蜜のように甘い棗椰子、 青い香りのオリーブオイル——地中海と砂漠の恵みを並べました。

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NEW スパイスとインジェラの店 メソブ(空想のお店)の店構えイラスト
エチオピア 食のお店 空想のお店

🍝スパイスとインジェラの店 メソブ

高原の市場の一角、真っ赤な粉の山が並ぶ乾物屋のような店。 メソブとは、家族が囲む編みかごの食卓のこと。 唐辛子の辛さの奥に甘い香りが層になった混合スパイスと、 酸味のあるパンを焼くための粉——エチオピアの一皿を組み立てる材料を並べました。

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NEW サバンナの紅茶とコーヒーの店 ジャンボ(空想のお店)の店構えイラスト
ケニア 食のお店 空想のお店

🍝サバンナの紅茶とコーヒーの店 ジャンボ

高原の町、アカシアの木陰にある木造の売店のような店。 ケニアの畑は標高2,000mの赤い土。そこで育つ豆と葉は、味がとにかく力強い。 きらめくような酸味のコーヒー、濃く出る茶葉、大粒のナッツ—— 赤道直下の太陽が詰まった顔ぶれを選びました。

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NEW コーヒー発祥の地の店 ブナ(空想のお店)の店構えイラスト
エチオピア 食のお店 空想のお店

🍝コーヒー発祥の地の店 ブナ

高原の村、朝もやの中で豆を煎る香りが漂う小屋のような店。 エチオピアではコーヒーを「ブナ」と呼び、客をもてなす儀式そのものです。 花のように香る豆から、自分で煎るための生豆まで—— 一杯に時間をかける国の味を並べました。

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NEW ルイボスとサバンナの店 サワボナ(空想のお店)の店構えイラスト
南アフリカ 食のお店 空想のお店

🍝ルイボスとサバンナの店 サワボナ

ケープタウン郊外、赤い土の道沿いにあるような乾物とお茶の店。 南アフリカのセダルバーグ山脈でしか育たない不思議な植物が、この国の宝です。 カフェインを含まないから、夜でも妊婦さんでも子どもでも飲める—— そんな「やさしい一杯」を中心に選びました。

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カルカデと乾物の店 ナイル・バザール(空想のお店)の店構えイラスト
エジプト 食のお店 空想のお店

🍝カルカデと乾物の店 ナイル・バザール

カイロのハーン・ハリーリ市場の一角にあるような、量り売りの乾物店。 真っ赤なお茶に、蜜のように甘い実、太陽で干した青い葉——エジプトの食卓を ささえてきたものは、どれも大河と砂漠が育てた保存食です。 袋を開けるたび、市場のざわめきと乾いた風の匂いがよみがえります。

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アルガンと石鹸の店 ハンムーム(空想のお店)の店構えイラスト
モロッコ 美容のお店 空想のお店

🫧アルガンと石鹸の店 ハンムーム

マラケシュの旧市街、ハマム(蒸し風呂)の帰りに寄るような、肌と髪を整えるものの店。 モロッコの美容は、砂漠の木の実の油と、大地の粘土と、オリーブの石鹸でできています。 日本の水と空気に疲れた肌に、乾いた土地の恵みをそのまま届けます。

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スークの灯り屋(空想のお店)の店構えイラスト
モロッコ 雑貨のお店 空想のお店

🧺スークの灯り屋

マラケシュのスークの奥、天井いっぱいにランプが吊られた店。 真鍮の透かし模様から漏れる光は、壁に星をばらまいたよう。 日本の部屋の一隅を「異国の夜」に変える灯りを選びました。

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オセアニア 2軒

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