1 エジプト
カルカデ(ハイビスカスティー)
乾燥ハイビスカスを水出しにすると、ルビー色の酸っぱいアイスティーに。ノンカフェインで、クエン酸の酸味が夏バテ気味の体にしみわたります。エジプトでは砂糖をたっぷり入れて甘酸っぱくするのが定番です。
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暑さが続く日は、世界の街角の「涼のとり方」を借りてみませんか。エジプトの真っ赤な水出しティー、タイの屋台のアイスティー、台湾の水出し烏龍茶——どれも日本のオンラインモールで手に入るものばかり。編集部が「夏にこそおいしい」10品を選びました。
※ 番号は編集部のおすすめ順です。
1 エジプト
乾燥ハイビスカスを水出しにすると、ルビー色の酸っぱいアイスティーに。ノンカフェインで、クエン酸の酸味が夏バテ気味の体にしみわたります。エジプトでは砂糖をたっぷり入れて甘酸っぱくするのが定番です。
2 タイ
オレンジ色のタイティーは、濃いめに淹れて氷と練乳をどぼん、が屋台の流儀。甘さとスパイスの香りで、一杯でバンコクの夕方の空気になります。暑い日ほどおいしい不思議なお茶です。
3 ベトナム
フィン(金属フィルター)でぽたぽたと落とした濃いコーヒーを、練乳と氷で一気に冷やす「カフェスアダー」。苦みと甘みの振り幅が大きいほどおいしい、夏の背徳のアイスコーヒーです。
4 台湾
高山烏龍茶は水出しにすると渋みが出ず、甘い花のような香りだけが残ります。茶葉を水筒に入れて一晩置くだけ。冷房の効いた部屋でゆっくり飲む台湾の涼です。
5 イギリス
アイスティーが白く濁る「クリームダウン」は、水出しならほぼ起きません。イギリスの茶葉をゆっくり水出しにすると、渋みのない澄んだ琥珀色のアイスティーになります。
6 ブラジル
ブラジルの国民的炭酸「ガラナ」は、りんごのような素朴な甘さ。キンキンに冷やして昼下がりに開けると、リオの海辺の売店気分です。お風呂上がりの一本にもどうぞ。
7 アメリカ
コナコーヒーは冷やしても香りがやせない上質な豆。濃いめに淹れて氷で急冷する「急冷式」なら、ハワイのカフェのアイスコーヒーがおうちで再現できます。
8 タイ
ココナッツミルクに氷とフルーツを入れれば、タイの冷たいぜんざい「チェー」風デザートに。ドライマンゴーやタピオカを合わせると、屋台の甘味屋さんの一杯になります。
9 台湾
台湾の愛文マンゴーのドライは、ヨーグルトに一晩沈めると生のような食感に戻ります。冷蔵庫で冷やしたひと皿は、暑い朝のごほうびにちょうどいい甘さです。
10 スウェーデン
北欧のリンゴンベリージャムは、炭酸水で割ると甘酸っぱいベリーソーダに。バニラアイスに添えても。白夜の国の夏の味は、日本の猛暑にもよく効きます。
価格・在庫・送料は各モールの商品ページでご確認ください。リンク先の販売はそれぞれのモール・出店店舗によるものです。